スタッフの気持ち

NESTスタッフの一日

こっちは顔と名前を知らないのに、向こうは自分のことを知っているという人によく出くわします。

 

どーも!

スタッフのりょうです。

10月から住み込みのスタッフとしてNESTで働かせてもらってます。

ちなみに、上記は島に住んでみて自分が驚いたことです。

一応シティボーイなので、田舎に住んでみて感じたあるあるみたいなことを合わせて発信していきたいと思っております。

 

さて、ゲストハウスNESTでは、僕と同じように住み込みでスタッフをしてくれる方を募集中なのですが、ゲストハウスのことをまったく知らない人からは、

  • 「ゲストハウススタッフってどんな仕事するの?」
  • 「まったく英語喋れないけど大丈夫なの?」
  • 「なんかオーナーがちょっとブッ飛んでそうだけど、上手くやっていけるの?」

といった疑問が出てきそうなので、今回は僕がゲストハウススタッフの1日をざっくりとまとめていきたいと思います。

 

起床 8:00~8:30

NESTスタッフの朝は早い…

という某番組のナレーションみたいなことはなく、割とゆっくりめな起床時間です。

オーナーが8:30~9:00ぐらいに登場するので、それまでに起きてゴミ出しをします。

僕はあまり朝食を食べないのですが、宿の冷蔵庫には朝食用のパンやら米やらが入っているので、海辺で優雅な朝を楽しむこともできます。

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午前中 9:00~12:00

お客さんのチェックアウトが10時までなので、9~10時の間ぐらいでお客さんのお見送りをします。

その後、宿の清掃を約1時間かけてやっていきます。オーナーは極度のミスチルファンです。とりあえずミスチルの曲をかけておけば、ご機嫌をとることが可能です。

昼食

朝の業務が終わるとランチタイムです。

近所のお店かオーナーの奥様の素敵な手料理弁当を食べられます。

近くのお店に食べにいったりすると高い確率で知り合いに出くわすので、一人で寂しいおもいもしません^^

午後 14:00~17:00

午後からはゲストのチェックイン対応が主な業務となります。

主にチェックインの際に外国人旅行者の方へ英語で対応していただくことになりますが、案内するときには定型の英語のフレーズしか使わないですし、瀬戸田のことを聞かれた際も英語のマップがあり、それをもとに対応できるので高度な英語力は必要ありません。

マジでわかんねぇってなったときは、島で一番の英語力があるオーナーの奥様に電話すれば、だいたいのことは解決します。

そして、空いた時間で宿のDIYやHP・SNS等の更新、記事の作成等の業務もやっていきます。

最近だと、宿で新しく提供する猪鍋料理の売り出し方を考えたり、ポスターを作成したりしてました。

掃除やお客さん対応といった簡易的な業務だけでなく、宿の経営やマーケティングにも携わりたい方は大歓迎です。全力でフル稼働していただくので、ホントに来てください。お願いです。スタッフ僕一人じゃ足りないです。

夕方以降 17:00~

ゲストのチェックイン可能時間は、21時までなのですが、だいたい17~18時ごろにはその日のチェックインは終了しています。

ですので、この時間ぐらいからフリータイムになっていくのですが、

 

まー夜にやることがない

 

田舎の夜は早いってやつですね。

なので、自分で楽しめることを作っていかねばなりません。

最近は島の同姓代と集まってひたすらに鍋をやっています。夜ご飯は鍋の素だけ変えてほぼ鍋です。先週なんか1週間のうち4日間は鍋でした。

まぁとりあえずみんなで集まれる口実ができるのでヨシとしましょう。

あとはギターの練習したり、釣りにいったり…

なんにせよ、この夜の時間をいかに有意義に過ごすかが島暮らしにとって非常に重要であることは確かです。

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まとめ

ざっとまとめてみましたが、一つ言えることは、マストでやらなければならない業務は多くないので、空き時間を自分でアレンジできるということです。

なので、逆にいうと自分から主体的に行動できる人の方がスタッフに向いていると思います。

宿の経営で何か足りない、と思ったことがあれば、自分から積極的にオーナーに提案してみてもいいし、DIYが好きな人であれば、自分で必要なものを作ってみてもいい。また、島で自分のやりたいことがあれば、相談して時間を作ってもらうことも十分に可能です。空いた時間を見つけて季節限定のバイトに行くこともできます。

島に滞在しながら、自分にあったライフスタイルを模索していきたい、自分の力で宿や島を盛り上げていきたい、こういった思いを持った方々、是非一緒におもしろいことをやっていきましょう!!

スタッフ希望のご連絡お待ちしておりまーす!<(_ _)>

 

ABOUT ME
りょう
広島出身。大学生のときにバックパッカーとして、50ヶ国を訪問。その後、バンコクにてゲストハウスを経営。現在は、生口島に滞在しながら、島暮らしを満喫中。