スタッフの気持ち

島が生き残っていく方法は、“テレワーク事業”だと思う件

 

週末の晩だけ釣り客でごった返します。

 

 

 

どーもりょうです。

 

 

 

 

島の夜ってだいたい閑散としてるんですが、

週末だけは違います。

 

 

 

広島や福山からの釣り客が海沿いにずらりと並び、

コンビニは夜食を買いにくる人たちで溢れます。

 

 

 

このめちゃ寒い時期の夜に、海辺にずらっと並んでいる釣り人たちを見ると、

「釣りバカ」という言葉が作られるのも妙に納得しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

さて、本日テーマです。

 

 

 

 

 

 

先日、ホリエモンがYouTubeチャンネルでこんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

「今回のコロナウィルス騒動をきっかけに、

これからテレワークによる働き方改革が起こる」

 

 

 

 

 

もともと、東京五輪で大手企業が積極的にテレワークを推進していたのに加え、

今回のコロナ騒ぎが起こったため、図らずも企業のテレワーク導入につながっていく、

という見立てでした。

 

 

 

 

皮肉にも、コロナのおかげで働き方改革につながっていくと笑

 

 

 

それを聞いていて思ったわけです。

 

 

 

 

 

 

島はテレワーク事業推進に舵を切っていくべき

 

 

なんじゃないかと。

 

 

 

今回は、「島=瀬戸田」として書いていきます。

 

 

 

 

まず、

そもそも“テレワーク”とは…?

 

情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

テレワークは主に、

  • 自宅利用型テレワーク(在宅勤務)
  • モバイルワーク
  • 施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

 

の3つの働き方があります。

 

 

 

 

 

僕が、瀬戸田がテレワーク事業を推進していくべきだと思う大きな理由として、

 

 

 

 

 

ちょうど良い田舎

 

 

 

 

 

という点が挙げられます。

 

 

 

 

海も山もほどよい距離にある、

交通の便も悪くない(フェリー、バス、高速道路が通っている)、

スーパー、コンビニもちゃんとある、

 

 

また、広島市と福山市からもそこまで遠くなく、

尾道と三原には新幹線の駅もあるため、他の大都市からの集客も見込める、

 

 

 

 

テレワークをする方にとって、

ちょうど良い田舎

という環境は非常に魅力的なんじゃないのかと思うんです。

 

 

 

 

普段から大都市で働いている方は、

人も少なく、自然もあって、時間がゆっくり流れている田舎に憧れを持たれている方も少なくありません。

ただ、「車が無いと生きていけない」レベルの田舎だとハードルが高すぎます。

 

 

 

そこで、瀬戸田の“ちょうど良さ”を前面に押し出していけば、

他の地方都市に先駆けて、テレワーカーの方々を呼び込んでいけるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

さらにそれに加えて、テレワークをしに来た方々が瀬戸田を気に入って、

移住へと繋がっていくことも多いにあると思っています。

 

 

 

 

Uターン、Iターンの方々が増えていけば、毎年減少を続けている島の人口問題も回復が見込めるので、

ホントに一石二鳥も三鳥もある事業じゃないですか、コレ

 

 

 

 

 

 

 

 

後から思うと、

「あの年がテレワーク元年だったなぁ…」

となるかもしれない今年、

レモン、サイクリングに続く瀬戸田の代名詞に、テレワーク事業がなっていけばよいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

それでは、今回はここまで。

また、次回!

 

ABOUT ME
りょう
広島出身。大学生のときにバックパッカーとして、50ヶ国を訪問。その後、バンコクにてゲストハウスを経営。現在は、生口島に滞在しながら、島暮らしを満喫中。