スタッフの気持ち

こんなお客さんが好きなんです

 

 

ETCは必須アイテムです。

 

 

 

 

 

 

どーもりょうです。

 

 

 

 

 

今回の島あるあるは島民からすれば、

当たり前過ぎて何をゆーてんだってなると思います。

 

 

 

 

でも、都市部に住んでる人ってけっこうETC付けてない人いるんですよね。

 

 

 

 

 

そして、そのうちの一人、僕の大学時代の後輩がこのまえ島に遊びにきたんです。

 

 

 

 

で、瀬戸田だけじゃさすがに時間を持て余すってことで、因島やら今治やらまで足を延ばしたのです。

 

 

 

 

すると、ETCを付けていないヤツの車は、普段乗っている車より3割増しで料金を請求されるわけでございます。

 

 

 

 

 

 

曲がりなりにも野球部出身なので、

後輩のご飯代やら交通費やらは全部払ってたんですが、

このETC代だけは、払いながらどうしても納得がいかない…

 

 

 

 

 

 

 

「それぐらい気持ち良く払ってやれよ、小せぇ先輩だな」

と思われようがかまいません。

 

ここで一言いわせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩よ、次来るときはETC付けて来てください。

ホントお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は、

 

 

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ゲストハウススタッフはこんなお客さんが好きです

 

 

 

ということで、書いていこうと思います。

 

 

 

 

職業柄、僕たちは予約サイト等を通して常に評価されております。

先日泊まったお客さんからの感想やご要望がリアルタイムでわかるわけです。

 

 

時には正直納得のいかん評価もあります。

 

 

 

 

 

 

なので、今回は逆に、ゲストハウススタッフから見た、

こんなお客さんが好印象、こんなお客さんには是非とも来て欲しい!

 

 

 

 

 

 

といった点を、僕の独断と偏見で書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ぇ、そんな偉そうなことをいう宿には泊まらない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然いいですーぅ

こっちだってお客さんを選ぶ権利がありますーぅ

 

 

 

 

 

 

 

 

(すみません少し煽ってしまいました)

 

 

 

 

 

とまぁそんな感じで書いていきます。

 

 

 

 

①共有スペースの使い方がキレイ

 

ゲストハウス、という施設の構造上、

ホテルや旅館と比べて他の宿泊者の方と共有するスペースは多いです。

(トイレ、バスルーム、洗面所、シェアルーム等)

 

 

 

ここを、

「他の人も使う場所なんだ」

と思って使っていただける方は、もうホントに神、聖人君子です。

 

 

 

 

 

当たり前のことかもしれませんが、出来ていない方も多くいるので、

皆様も是非お気をつけて。

 

 

 

 

 

 

②旅行のことを楽しそうに話してくれる

 

 

お喋り好きなお客さんは大好きです。

 

 

 

お客さんの滞在中は、僕たちもなるべくコミュニケーションをとるようにしているのですが、

 

やはり絡める時間は限られています。

 

 

 

 

 

なので、今回の旅行のことであったり、しまなみ海道や瀬戸田のことを色々と話してくれるとこっちも楽しくなってくるわけです。

 

 

 

 

 

 

特に、外からみた自分が住んでいる地域の印象ってすごく貴重な情報なので、

良いとこも悪いとこも含めて、

たくさん話してくれるお客さんはホントにありがたい存在です。

 

 

 

 

 

 

 

学生さん

 

 

ハィ、

最後だけいきなり直接的で批判の声も出そうですが、

これにはちゃんとした理由があるんです。

 

 

 

 

 

 

学生のお客さん達が素敵な点はズバリ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素直なとこ

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

施設を案内してるだけで、

 

 

 

「スゲェ!デケェ!ヤベェ!」

 

 

 

 

 

 

とテンションが上がってくれるところとか、もう大好きです。

 

 

 

 

 

もちろん人にもよりますが、

 

まだ大人社会を経験していないピュアな視点(良い意味で)で、

すごくポジティブなリアクションをくれるので、

こっちもできる限り良い滞在にしてあげたいと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

批判的な意見や改善点のご指摘はすごく貴重です。

それを受けて、こちらもより良い宿になるよう努力していくので。

 

 

 

 

 

 

ただ、それと同時に、

ココは良かった、と言ってもらえると、僕たちは非常に嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

人間だもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

回りくどくなりましたが、要は中庸的な視点でご評価をいただきたい、

ということです。

 

 

 

 

 

時々、悪い点を粗探しするような方もいらっしゃいます。

 

 

 

もちろん、誰がみても不快に思うようなことであれば、完全に僕たちが悪いのですが、

 

 

 

“無いもの”ばかりに目が行って、“あるもの”を見てもらえなかったりすると、

ちょっと切ないわけです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、最後はぼやきみたいになっちゃいましたが、

今回はココまで。

 

また、次回!!

ABOUT ME
りょう
広島出身。大学生のときにバックパッカーとして、50ヶ国を訪問。その後、バンコクにてゲストハウスを経営。現在は、生口島に滞在しながら、島暮らしを満喫中。