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向島へバス行くには?島内のバス事情は?バス情報の全て!

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※本サイトはプロモーションを含みます

しまなみ海道を広島県側からスタートしたときに最初に入る芸予諸島の島が向島です。

向島にはレトロで風情のあるスポットがたくさんあり、多くの方は自家用車やバイク、自転車で来られることがほとんどですが、ここでは向島へバスでアクセスする方法と、島内をのんびりバスで周遊する方法をお教えします。

忙しい日常を忘れてたまにはバスに揺られて優雅に散策するのも楽しいですよ。

Contents

向島までのバスアクセス:本土〜向島

引用元:Adobe Stock(https://stock.adobe.com/jp/free)

ここでは本土から向島までの主要な3つの都市からのアクセス方法を解説いたします。

広島市と福山市からは高速バス、尾道市内からは路線バスでのアクセス方法です。

本数も多く気軽にアクセスできる印象です。

広島市内からのアクセス

本土、広島市内から向島へアクセスする方法は、広島交通の運行する高速バス、一日11往復のフラワーライナーが乗り換えなしで便利です。

広島市内の乗り場は、紙屋町西まえのそごう広島店3階の6番のりば、広島バスセンターからの乗車です。

向島での降車場所は3箇所あって、二番潟、向島農協前、向島インターチェンジ近くの向島BSがあります。

予約なして乗車ができて安心で、乗車時間は約1時間50分かかり運賃は片道2200円で往復4000円です。

【広島〜尾道・因島 フラワーライナー】https://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/kousoku/flower/index.htm

福山市からのアクセス

福山市からは中国バス、本四バス、因の島バスが共同で運行するシトラスライナーがあります。

福山駅から出発するバスは現在減便しての運行ですが、1日9便の運行で乗り換えなして向島経で由因島までアクセスが可能なバスです。
※2023年4月現在

福山駅の南口にあるバス停、福山駅前の3番のりばから乗車できます。

向島での降車場所は、向東BSと向島BSの2箇所です。

乗車時間は約40分ほどで向島に着くことができて料金は往復割引はなくて片道1000円です。

【福山〜因島 土生港 シトラスライナー】https://www.chugokubus.jp/highwaybus/hb06

時刻表はこちら▼
因島⇒福山方面 http://www.honshi-bus-kaihatsu.com/html/rosen/jikoku/jikoku03A.php
福山⇒因島方面 http://www.honshi-bus-kaihatsu.com/html/rosen/jikoku/jikoku03B.php

シトラスライナーは予約不要ですので、乗車時に整理券を取って降車時に運賃を支払うシステムです。

尾道市内からのアクセス

尾道市から向島へのアクセスはおのみちバスが運行する路線バスが簡単にできます。

尾道駅から乗り換えなしで向島へ向かう路線は3路線で以下のとおりです。

  • 因島線
  • 向東線
  • 瀬戸田線

【おのみちバス】https://onomichibus.jp/

尾道市民の足として利用されているバス会社なので各交通系のICカードが利用できて、便利でスマートにバスを利用できます。

向島までのバスアクセス:四国〜向島

引用元:Adobe Stock(https://stock.adobe.com/jp/free)

今治からのアクセス

しまなみ海道の四国方面の玄関口、今治市から向島へのアクセスはしまなみライナーで決まりです。

この乗合高速バスは4つのバス会社の共同運行バスで、朝6:13から夜19:23まで合計16便が利用が可能です。

今治での乗車場所は今治桟橋と今治駅前で降車場所は向島での降車場所は向島BSと向東BSで約1時間で今治と向島を繋ぎます。

運賃はそれぞれ向島BS降車2000円と向東BS降車2100円となっていて往復割引はなく予約不要で乗車可能です。

【福山〜今治 しまなみライナー】https://www.chugokubus.jp/highwaybus/hb11

松山からのアクセス

愛媛県の主要都市、松山市から向島へのアクセスはきららエクスプレスが定番ですね。

この便は松山市から広島県福山駅までを乗り換えなしで結ぶ高速バスです。

中国バスと伊予鉄バスの共同運行ですが、現在は減便をしていて、1日2往復ずつの運行となっています。
※2023年4月現在

松山市の乗車場所は、松山市駅とJR松山駅前、それと北条からを選べて、向島での降車場所は向島BSと向東BSです。

運賃は松山市からの乗車で向島BSまで3400円、向東BSまで3500円で、北条からの乗車はそれぞれ2900円と3000円です。

「発車オーライネット」も利用できるのでネットでの予約はもちろん決済、チケット発行ができてとても便利です。

【福山・尾道〜松山 きららエクスプレス】
中国バス https://www.chugokubus.jp/highwaybus/hb10#section1
伊予鉄高速バス https://www.iyotetsu.co.jp/bus/kousoku/hiroshima.html

向島島内のバス移動

引用元:Adobe Stock(https://stock.adobe.com/jp/free)

向島でバスを利用しての移動はかなり便利で、本土から近いということもあってかなり島内に路線が張り巡らされているのでとっても便利です。

島内のバスは先述した、おのみちバスが運行していて島内には主に5路線があり島民の足として活躍しています。

  • 向島西循環線
  • 瀬戸田線
  • 因島線
  • 向東線
  • 立花線

向島の路線バスの全体図はこのようになっています。

引用元:おのみちバス(https://onomichibus.jp/route-bus/route-map/)

詳しい路線図はこちらから!
https://onomichibus.jp/route-bus/route-map/

島内のスポットやグルメを堪能する裏技として、おのみちバスの1日乗り放題の乗車チケットも大人1000円で販売しています。

各種観光施設の割引特典も利用できますので向島をお得にぐるりと散策することができます。

①向島西循環線

文字通り向島の西地区を循環しているバスです。

向島の西にある岩子島まで行くならこの路線を利用することになります。

②瀬戸田線

尾道駅前〜生口島、瀬戸田までを結ぶ路線です。

向島BSからは因島へ向かいますので向島散策をする際は注意が必要です。

③因島線

こちらも尾道駅前〜因島、土生港までをつなぐ路線です。

瀬戸田線と同じく向島BSから因島へ向かいますので向島に留まりたい場合は注意が必要です。

④向東線

こちらも尾道駅前〜潮見ヶ浜を結ぶ、向島東部を主にカバーする路線です。

⑤立花線

向島を南北につなぐ路線です。

兼吉〜江の浦を走っています。

まとめ

向島へのアクセスは、本土からは尾道市に近いこともあってアクセスが簡単で、四国からは今治市からのアクセスが便利です。

また、島内の周遊もおのみちバスの路線が通っているのでバスだけでも観光スポットや主要なエリアにも簡単に足を運べます。

バスの座席は少し高くなるので、優雅な瀬戸内海の景色を普段違った目線でみる旅もいいかもしれませんね。

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