生口島にフェリーで尾道からアクセスする方法

こんにちは!

NESTのししガールしょうこです。

さて、今日は、「生口島にフェリーで尾道からアクセスする方法」を紹介します。

尾道からフェリーに乗って生口島へ行きたい!という方向けの記事です。

Contents

フェリーと高速船の違い

まず、生口島においての「フェリー」と「高速船」の違いを説明します。

頭に入れておくと、他の情報などを見てもわかりやすいと思ったので、紹介しておきますね。

現地においては「フェリー」とは、車を乗せることができる船を指します。

人や自転車だけを乗せる船は「高速船」と呼ばれる船です。

しかし、当サイトにおいては、区別することなく説明することが多いので、

基本的には「フェリー」と「高速船」を総称して「フェリー」と紹介していきますね。

生口島にフェリーで尾道からアクセスする方法

尾道から生口島には、徒歩か自転車のみ、フェリーでアクセスできます。

(車で乗り込むことはできません)

 

JR尾道駅前から、徒歩で尾道港(尾道ポートターミナル)へ

券売機で瀬戸田港行きの切符を買い

シトラスというオレンジの船か、サイクルシップラズリという青と白の船に乗ります。

所要時間:40分

料金:1,300円(地域住民 1,100円)/小人 650円

(シトラス・ラズリ、共に同じ料金)

自転車は+500円

時刻表:瀬戸内クルージングHP

「シトラス」と「サイクルシップラズリ」の違いについて

シトラスとサイクルシップラズリは、いずれも尾道港から瀬戸田港を結ぶ船です。

運営する会社も同じで、料金、ルート、乗り場などは同じです。

こちらの「ラズリ」は、2019年から定期運行開始。

サイクルシップと呼ばれ、船の上に専用のサイクルスタンドが設置されていて、沢山自転車を積めるのが特徴です。

土日の観光客、特にサイクリストが多い時間帯にのみ出港する船です。

乗りたい方は、時刻表をチェックして、ラズリの出港時間を確認してくださいね!

※時期によっては、土日でも運休している場合があります。(シトラスは常時出てます)

 

青い海にオレンジの船が映える、こちらが「シトラス」です。

古くから島民の交通手段として活躍してきたので、島民にはシトラスの方が認知されていると思います。

尾道港(尾道ポートターミナル)地図

尾道駅から海の方へ歩いて5分の尾道港へ。

陸橋を渡ると近いかな〜。

瀬戸田港地図

生口島の観光スポット、しおまち商店街近くにあり、観光や食事所が近くにあり便利です。

船を降りてすぐの風景

 



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生口島にフェリーで尾道からアクセスする方法 まとめ

尾道からフェリーで生口島へ行くなら

尾道駅から徒歩で尾道港まで。

そこから「シトラス」か「ラズリ」に乗ると、生口島の瀬戸田港に到着します。

船は、島っぽさが感じられる素敵な交通機関です。

島暮らしではない人には普段乗り慣れない乗り物でもあるので、はじめは勝手が分からずどきどきするかもしれません。(私はしました笑)

しかし、乗組員さんは優しいですし、分からないことがあれば聞くと教えてくれます。

ぜひ船でのんびり”島旅”を体験してくださいね!

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この記事を書いた人

[名前]長光祥子(ししガール)
[特徴]瀬戸田のハンターに憧れて、大阪からIターン。普段は猪ハンティング、磯遊び、山歩きなどを楽しむ2児の母。「美味しいものを食べ続けること」を目標に日々活動している。
当サイトのコミュニティー「美食倶楽部」の部長をつとめる。
[好きなこと]料理/食べること
[経歴]大阪出身→立命館大卒→会社員→Iターン→ししガール&カフェ経営

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